Raytac nRF51モジュール(MDBT40/MDBT40-P) Bluetooth QDIDについて

Bluetooth製品を市場に流す場合は、
DIDを購入しBQE(Bluetooth Qualified Experts)が発行するテスト結果を提出し、
購入したDIDを有効にする必要があります。

*SIG認証プロセスの詳細は過去記事参照
「Bluetooth SIG認証プロセスを解説」

DIDを有効にすることで、
Bluetoothのロゴを使用することが可能になるという手順です。

bluetooth-smart-logo

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Bluetooth Low Energy チャンネルについて

今回はBLEのチャンネル構造について。

そもそも電波での無線通信を成り立たせるためには、
・送信デバイスと受信デバイスがあること
・同じタイミングで同じ周波数を使用している
上記2点で通信が成り立ちます。

昨今においてはスマートフォンや携帯の所持率は高く、
また無線LANも張り巡らされているため、
特に公共の場所などでは数百~数千のデバイスが同時に通信を行っている場面は普通ですが、
どの様に混線せずに通信を確立しているのでしょうか?
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MDBT42Qシリーズ(SoC Nordic nRF52) 仕様書の更新

RaytacのMDBT42Q(BLEモジュール)シリーズの仕様書が更新されました。
*SoCはNordic Semi nRF52832(BT4.2)eベースのモジュールです。

↓↓↓↓Down Load↓↓↓↓
http://www.raytac.com/download/MDBT42/MDBT42Q-Version%20B.pdf
*現在では仕様書がVersion Fに上がっています。)

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Bluetoothの通信距離について知っておくべきこと

全ての通信技術において、幾つかのアプリケーションの中ではBluetoothが優れているのは
皆さんご存知の通りです。
もし製品開発においてBluetoothを検討する場合、
幾つかの知っておくべき基本的なことがあります。
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