Raytac MDBT40シリーズモジュール BT4.2にてBluetooth ロゴ認証取得

Bluetoothコア仕様のBluetooth4.1の仕様廃止(2020年7月1日)のアナウンスを受け、
Raytacは今回、関連のあるBluetooth4.1モジュールであるMDBT40シリーズ(nRF51822)を
新たにBluetooth4.2としてDIDを取得しましたのでご連絡いたします。

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Bluetooth コア仕様4.0 / 4.1仕様廃止に伴うユーザー様での注意点

昨日の記事「Bluetooth コア仕様4.1廃止予定」
2019年1月28日から移行猶予期間となり、
2020年7月1日で仕様廃止。という内容をお伝えしました。

今回はRaytacの対象モジュールのユーザー様において
注意しておかなければいけない点についてご連絡します。
また、最終的にはSIGに直接御確認されることを強くお勧めいたします。

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Bluetooth コア仕様4.1廃止予定

Bluetooth SIGにおいて最新仕様でないコア仕様のことを「レガシー仕様」と呼んでいます。
この記事を書いている現在(2018年11月06日)においてBT5以外は「レガシー仕様」となります。

直近のSIGからのアナウンスにおいて
まだまだ現役で使用されているコア仕様Bluetooth 4.1の廃止予定が発表されました。

今回は、コア仕様が廃止されたらどうすればよいか?について
検討及びRaytacの対応予定について記載していこうと思います。

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Bluetooth市場 数字あれこれ(2018年更新版)

2018年 Bluetoothデバイスが総数で40億台の出荷が見込まれているなかで、
どの様なアプリケーションにどれだけ使用され、
今後どのようにそれぞれが増えていくのか?

今回はBluetooth SIGが報告したBluetooth市場に関する数字について
掲載していこうと思います。


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MDBT42V(nRF52832 BLE module, WLCSP 20pin) 各国電波認証取得

RaytacのEE(Easy Employ)ポリシーにより、
全てのRaytacのモジュールはBluetooth SIGのBQB認証(ロゴ認証)取得のみならず、
各国の電波利用に関する規制も対応しております。
これによって、国内での販売のみならず海外の市場も視野に入れているお客様において、
他社製品を採用した時と比べ、より早く安く展開できるお手伝いをしております。

今回はRaytacの新しいモジュールMDBT42Vシリーズ(2017年11月予定)においても、
日本(技適)、米国(FCC)、カナダ(IC)、欧州(CE)、台湾(NCC)、中国(SRRC)の
電波利用に関する規制に対応したことをご報告します。

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Bluetooth SIG HPリニューアル!

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以前から予告が有りましたが、Bluetooth SIGのHPがついにリニューアルされましたね!

以前のデザインとは比べ物にならないほどの仕上がりで、
情報の導線もしっかり整理された印象を受けます。

下記がSIGがアナウンスしている改良点です。
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Raytac nRF51モジュール(MDBT40/MDBT40-P) Bluetooth QDIDについて

Bluetooth製品を市場に流す場合は、
DIDを購入しBQE(Bluetooth Qualified Experts)が発行するテスト結果を提出し、
購入したDIDを有効にする必要があります。

*SIG認証プロセスの詳細は過去記事参照
「Bluetooth SIG認証プロセスを解説」

DIDを有効にすることで、
Bluetoothのロゴを使用することが可能になるという手順です。

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