Raytac Central AT-Command制御 モジュール リリース


今年の5月よりリリースが開始されてから好評いただいている
RaytacのATコマンド制御によるファームウェアが搭載されたBLEモジュールに
新たな製品が追加されました。

■記事概要
今迄はSlave rollのモジュールだけだったが、
今回Master rollのモジュールをリリース

17152332 – isolated puzzle of a house with clipping path

既にリリースされているMDBT42Q-AT(PAT)はPeripheral(Slave)として
開発者様のファームウェア構築の労力を省き、MCUにATコマンドを送るだけで
Bluetooth通信を確立しておりましたが、
かねてから多くのユーザー様からのご要望があり
今回はMaster側のATコマンドモジュールをリリースしました。

■品番
MDBT42Q-ATM (Chip antenna ver.)
MDBT42Q-PATM (Pattern antenna ver.)

■仕様
仕様書のダウンロード(クリックお願いします)

■違い
ペリフェラル側のMDBT42Q-AT(PAT)はNordic nRF52810を使用していますが、
今回のマスター側はNordic nRF52832を使用しているため、Flashが512kB / RAMが64kBです。

もちろん認証関係は同様に取得しています。
・Bluetooth ロゴ認証(Bluetooth 4.2 / 5)取得済み
・電波法技適マーク取得済み
・他(FCC/IC/KC/SRRC/NCC/CE)取得済み。

他、「お問い合わせ」「御見積」フォームより。

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